現代社会の仕事とストレス事情
Posted on 7 月 3, 2009 09:52:19 PM
この現代社会はストレス社会と呼ばれています。おそらく一人も、仕事のことでストレスを全く感じない人はいないかもしれません。
精神的疲労やストレスを、総理府の調査によれば半数以上の人が感じているという結果だそうです。なかでも20代後半の女性に多く、7割以上の人がストレスを抱えているということがわかっています。
そのほか残りの人でも、ストレスが全然ないというわけではありません。あまりにも仕事が忙しすぎて、自分がくたびれている事に気づいていないだけかもしれません。
大手企業の社内には専任の心理カウンセラーがいて、仕事上の悩みを相談することでストレスを緩和できるようになっている所もあるようです。
ストレスなんて溜まっていないという人の方が仕事を頑張りすぎて、ある日突然大きな病気にかかってしまうことも十分に考えられることです。
一生懸命に仕事をする人ほど責任感が強いので、ストレスにさらされている傾向があるかもしれません。普段から仕事に頑張る人ほど、ストレスがかかっていることに早く気づいて、少しでも解消するようにしましょう。
少しでもストレスが溜まると弱音を言ったりしている人のほうが、仕事をペースダウンしたり適当に休みをとったりして、うまくストレスがかからないように調整できているということはあるでしょう。
そんなに頑張りすぎないで、仕事は肩の力を少し抜いてやってみるのも大切なことなのではないでしょうか。
海外就職の悪質商法に注意
Posted on 6 月 24, 2009 05:49:08 PM
海外就職の人気に伴って、悪質な就職商法も増えてきているので注意しましょう。痛い目に合うことのないように、海外に就職することばかりに気を取られないようにしましょう。就職商法には、悪質なものとして例えば面接商法というものがあり、自分では海外就職に応募したはずなのに、ホームステイや旅行の勧誘メールばかりが届く場合があるようです。
悪徳商法の中には、面接に来たはずが違っていて、語学スクールの勧誘をされてしまったなどという海外企業の就職面接を利用したものもあります。面接時に不穏な空気を感じたら、すぐにその場を去ることも考えなくてはならないでしょう。
しつこく勧誘してくるようならば、専門機関に相談することをお勧めします。悪質な商法の中には、試用商法といわれるものもあるので気をつけましょう。
試用期間だからと正規の給与より安い賃金で労働させた後、なんらかの理由を付けて正式雇用を拒絶するという商法です。正規雇用の意志が無いまま労働者を使い捨てのように扱うのは、確かに試用期間中は企業側から解雇することも可能とはいえ、違法行為なのです。
このほかの悪徳商法に、査証商法というものもあります。海外就職を実際にする場合には、雇用主である企業が就労査証の取得費用は支払うものです。
それなのに悪質な業者もいて、求職者側に通常よりもさらに高い金額を提示しつつ支払いを迫ってくることがあるのです。
これから海外就職を検討されている人は、悪質商法についても情報を集めておくことが大切でしょう。
仕事でのストレスについて
Posted on 6 月 17, 2009 06:08:28 PM
仕事でストレスを感じている人はどの位いるのでしょうか。仕事の人間関係がストレスの原因として「は一番多く、仕事に関するストレスを調べた調査機関の報告によると、3割以上になっているそうです。
2割程度が仕事の問題によるストレスであり、一番多かったメンタルヘルスを低下させる要因が、同僚とのコミュニケーションが少なくなっていることだといいます。決して多くないのが、ストレスと聞いてきちんと説明できる人ではないでしょうか。ストレスとは医学的に説明すると、何らかの刺激が体に加えられた結果、体が示したゆがみや変調の事といいます。
指でゴムボールを押したとき、ボールは歪んだ状態になりまが、これがストレスというものです。
そのまま押さえつけていたらボールは歪んだままということになるでしょう。体も同じ事で、いつも何らかの刺激が与えられていると体はストレスを感じているのです。
あまり仕事上でストレスを感じているという実感が自分では無い人も、体はストレスを感じていることがあります。
役職別にストレスを感じる割合でトップだったのは中間管理職である課長であり、ストレスを仕事上で感じている年齢層は30代が最も多いという結果になっています。仕事上の責任がおもくなってきた為にストレスを感じる人も、不景気の影響による人員削減などにより増加しています。
悪い影響が体に出ることのないように、上手なストレス解消方法を見つけ、仕事を続けられるようにしましょう。